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あれっ!?て思ったら注意のサインです

あれっと思ったら注意のサインです

いつも乗っているお車が「なんかいつもと違うな」と感じたときには、
すぐに春日自動車までご連絡ください。早め早めの対処がより経済的です。

  1. ハンドルを切るとカリカリ音がする。
  2. ヘッドライトが暗くなった。
  3. ブレーキを踏むと「キーキー(高音)」鳴る。

など視覚・聴覚・嗅覚的変化があったら、注意のサインです!!

各部品の確認事項と注意点

バッテリー液の点検

バッテリーの各槽別に、バッテリー液の量が上限(UPPER)と加減(LOWER)の間にあることを確認する。

バッテリーは消耗品。エアコンやオーディオで電気を使いすぎると消耗が早い。特に真夏や真冬は要注意。

ブレーキオイルの点検

ブレーキオイルリザーバータンクのオイルの量が上限(MAX)と下限(MIN)の間にあることを確認する。

ブレーキの効きが悪くなったら要注意。

エンジンオイルの点検

オイルレベルゲージで、オイルの量が上限(MAX)と下限(MIN)の間にあることを確認する。

オイルの入れすぎはエンジン不調の、少なすぎはエンジン破壊の原因になるので要注意。毎日乗るユーザーなら、5000キロごとに交換すれば安心。

ランプ類、ウインカーなどの点検

ヘッドライト、スモールライト、バックライト、ウインカーなどのてん当具合、点滅状況、明るさ、照射方向などを確認する。

また各レンズに汚れやキズ、ひび割れなどがないか確認する。 ブレーキランプはブレーキを踏んで後ろに反射させればランプの切れがすぐ確認できる。バックランプやテールランプ、車幅灯、ナンバーライセンスランプなど は運転者は不備に気づきにくいので、同乗者にチェックしてもらうとよい。これらの灯火装置、ウインカー類は切れたり不備があると、車検を通らないので要注 意。

タイヤの溝の深さ、
異常な摩耗の点検

タイヤの接地部分を見て、摩耗のかたよりがないか、スリップサイン(▲の警告マーク)が出ていないかを確認する。

FF 車は前輪のタイヤの磨耗が早く、FR車は後輪のタイヤの摩耗が早い。タイヤが磨耗して溝がなくなると、雨の日にスリップしたりブレーキの効きが悪く なって危険。溝は減ってくると「スリップサイン」という警告マークが現われるが、これが現われたらタイヤを交換すること。できれば4本同時に交換するのが よい。

タイヤの空気圧の点検

ある程度は目視でタイヤのたわみ具合をチェックできるが、タイヤゲージで測れば正確な空気圧が確認できる。運転席側フロントドアの内側に指定の空気圧を明記した表示シールが貼ってあるので、その数値に合わせる。

空気圧はガソリン給油時などにこまめにチェックすること。タイヤの空気が減ると燃費が悪くなるうえ、高速道路でパンクする危険性もある。

タイヤの亀裂や損傷の点検

タイヤのサイドや接地部分など、全体にわたって亀裂や損傷がないかどうか確認する。

石や釘などの異物がタイヤの溝に食い込んでいる場合は、きちんと取り除いておくこと。

ウインドウ・ウォッシャー液
の点検

タンクのゲージやフロートの位置で、ウインドウ・ウォッシャー液が十分入っているか確認する。

なくなればわかるが、梅雨時や雪道のドライブでは消費量が増えるのでぜひチェックを。

冷却水の点検

ラジエーターリザーバータンクの冷却水の量が上限(MAX)と下限(MIN)の間にあることを確認する。

冷却水がなくなるとオーバーヒートの原因に。エンジンが暖まっているときと冷えているときとで、液面の位置は変化する。

ブレーキペダルのあそびと
踏みしろの点検

ペダルをいっぱいに踏んだときに、床との隙間が十分かどうかを確認する。

踏んだ感じが柔らかすぎたり、異音がすると思ったら要注意。ブレーキの異常があると考えられる。

パーキングブレーキと
パーキングレバーの点検

ブレーキレバーを完全に解除した状態から引き上げて、引きしろが多すぎたり、少なすぎたりしないか確認する。

坂道駐車時などパーキングブレーキのききが甘いとクルマを固定できないので、チェックはしっかりと。

ウインドウ・ウォッシャーの
噴射状態の点検

ウィンドウ・ウォッシャー液を噴射して、噴射の向きや高さが適当か確認する。

液量が十分で噴射状態が悪い場合は、安全ピンなどで吹き出し口を清掃・調整する。

ワイパーの稼働状態の点検

低速、高速の切り替えがきちんと作動するか、またワイパーのふきとり状態を確認する。

ウインドウ・ウォッシャー液を出して、ガラスがぬれた状態で確認すること。

エンジンのかかり具合と
異音の点検

スムーズにエンジンがスタートするかどうか、異音がないか、またアイドリングにバラツキがないかどうかを確認する。

エンジンの異常に気づけるように、日頃からエンジン音には気を配っておくこと。

低速および加速の状態の点検

車を発進させ、スムーズな動き出しや加速をするかどうか確認する。

減速状態も確認する。 あわせて警告音や水温計など、メーターまわりのチェックも行うこと。

運行において異常が
認められた箇所の点検

異音や違和感など、前日、または前回の運転中に感じた異常について確認し、当日の運行に影響がないか確認する。

少しでも異常を感じたら、点検・整備を依頼すること。

 

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